クリエイターが集う新型プラットフォーム

ACPとは「An atelier that creates possibilities」の略称であり、クリエイターやエンジニアの集まる共同活動組織の名称でもあります。直訳すると「可能性を創造する工房」となりますが「可能性を潰さずに実現するための工房」という理念を持つ事務局です。
ACPは様々な分野のクリエイターが集い活動できる工房なるべく、そのプラットフォームを提供しております。またクライアントからの依頼をスムーズに受けられるように、その橋渡しと運営を行う中央基幹の役割を持っております。
具体的には開発環境の提供、クリエイター間で情報共有を行うプラットフォームの提供、クライアントからの依頼管理、ACPメンバーからの依頼管理、プランナーやディレクターによるクリエイターサポートなどです。
ACPの運営基盤はビジネスマッチングではなく、あくまでもクライアントから依頼されるイベント運営やデザイン、システム開発のプロジェクトです。
まだ小さい組織ではありますが、今後も事業拡大に向けて尽力して参ります。

ACPの存在意義
プラットフォームとしての役割
ACPは会社ではなく、クリエイターが自由に集えるプラットフォームです。仕事のマッチングビジネスは行っていません。
新しい形の協働
制作会社、フリーランスを問わず、クリエイター同士が協力してプロジェクトを実現する仕組みを提供します。
ACPのメンバーとは

個人事業主
フリーランスのデザイナー、ディレクター、開発者など

制作会社
デザイン事務所、Web制作会社、アプリ開発会社など

制作開発を行う全ての人
何かしらのクリエイターであれば、その対象となります
ACPが窓口として仕事を受け、メンバーを選抜

受注の流れについて
- 企業や個人もしくは、ACPメンバーから依頼を受けます
- ACPがプロジェクトの内容を詳細にヒアリングさせていただきます
- ACPメンバーの中から最適なクリエイター陣を選抜します
- 選抜したメンバーでチームを構成します
- プロジェクトを受注し、進行管理を行います
受発注者の定義について
- ACPに直接依頼があった場合の受託主は、ACPとなります
- メンバーへ依頼があった場合の受託主は、メンバーとなります
ACPメンバーへの直接依頼について
- 禁止をしておりませんが、ACPは生じたトラブルなどについて一切の責任を負いません
- ACPは調整価格で提案させていただくため、直接依頼の方が費用は高くなる場合が御座います
メンバーのメリット

案件の受注機会拡大
一人では難しい大規模プロジェクトも、他のメンバーと組むことで受注可能になります。
スキルの補完
自分の得意分野に集中し、不足するスキルは専門家に依頼できます。
リスクの分散
一人で抱えるリスクを、メンバーで分担することで安心して業務に取り組めます。
業務サポートを受けることができる
ACPのプラットフォーム内で完結できる内容であれば無料で相談ができます。
注)ACPのクライアントへ、直接営業を行う事は禁止
トラブル防止のため、ACPのクライアントに直接営業を行われた場合は、その事実が発覚した時点でメンバー契約を解除し一切の取引をお断り致します。またその事実を公表致します。
ACPの組織構造

正規構成員
- プランナー
プロジェクトの企画立案と戦略設計を担当 - ディレクター
進行管理と品質管理を担当
※簡易的な制作まで行えるアートディレクターも在籍中 - 営業事務
パートナーのサポート及び事務や経理処理を担当
新しいクリエイティブの形
自在なコラボレーション

垣根を超えた柔軟なチーム編成
最適な組み合わせ

プロジェクトに合った最強メンバー構成
相互信頼

実績のあるメンバー同士の協働
ACPは、クリエイターの可能性を広げるプラットフォームです。あなたのスキルと他のメンバーのスキルが組み合わさることで、より大きなプロジェクトを実現できます。
